2007年12月18日火曜日

オイラの本棚 11

 適材適所の法則 

 お~,寒くなってきましたね。
 このシーズン,スポーツの世界なんかでは,契約更改の話が頻繁に新聞を賑わせますよね。オイラの会社でも,次年度向けの契約の下交渉というか,本人の意思確認みたいなのがあります。

 社内の査定みないなのが当然あるんですが,自分の所属部署の業績に応じた評価っていうのと,自分の得意技(?)に対する評価っていうのが,次年度から追加されるようです。「能力給」とは呼ばずに,「貴方のコンピテンシー評価」とかなんとか呼ぶらしいですな。どういう基準を作るんでしょうかね~。

 「自分を活かせると思う仕事」=「得意技をたくさん使える仕事」っていうように基準を変えましょうっていう動きなんですかね。

 まあ,社員さん達は大丈夫だと思いますが,ある一定の仕事だけ請け負いますという形の請負契約の方や,非常勤の方の契約ですと,結構神経遣いますね。
その方のコンピテンシーを最大限認めてあげると,能力が高い方は業界で有名になりますから,やはりどうしても競合他社さんからもお仕事の依頼が来ますからね・・・。

 会社の秘密保持とか,仕事のどの部分については他社さんとは仕事しないでくださいとか,この契約は何年間有効ですとかね,結構細かいですな・・・。

 コンピテンシーについて書こうと思ってたら,だんだんコンプライアンスって感じになってきましたな・・・。我が社は超零細企業なんですが,いつも口約束くらいで済ませてきたことも,書類ちゃんと作っとけよってことですな・・・。まぁ,来年の課題ということで・・・。

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