2009年4月27日月曜日

オイラの本棚 23

はやく反逆してくれ!

以前アマさんで予約していた本が届きました。

帰宅後,すでに梱包が解かれて玄関に放置されてました…
コドモたちが自分らのDVDか何かが届いたもんだと思って開けてたらしい。

内容はといえば,以前から大宮を見ていた方ならなんとなく知ってはいた内容が多いのですが,大宮単体でこういう本が出たということに拍手を送りたいです。

う~ん,でも感慨深いな…。
ヨメさんと結婚して,ヨメさんの実家近くの大宮に引っ越してきた頃は,NTT関東って言ってたもんな。
よく練習試合とかやってたし,天皇杯の予選ではよく出てきてたけど勝ちはしなかったな~。

大宮サッカー場(いまはナクスタ),当時は赤組さんが使ってたな…

書き始めるとたくさんあるので,またの機会にしまっす。

出版社さん,表紙アップはまだかな

2009年4月23日木曜日

オイラの本棚 22

流行ってるんですかね「パニック症候群」

最近、仕事の業務過多、残業のしすぎとかで極端な負荷がかって、急に欠勤する人いません?
多分、パニック症候群じゃないですかね。

「もう現実から逃れたい!」、というのもあると思うんですが、ある特定の場所に行くと息苦しくなったり、電車で通勤途中、ある駅近辺になると急に立ちすくんで会社までたどり着けないとか…

実は僕は、この症状と10年くらい付き合ってます…

嫁さんと一部の友人しかこのことは知りません。

一番最初に「俺、なんか変だな」と思ったきっかけは、98年まで遡ります。
あの時の正月明け、高校サッカーの決勝は、帝京の中田浩二と東福岡の本山雅志!
雪の国立競技場でしたね。

あの冬はかなり関東地方で雪が降って、電車がよく止まりました。
当時は埼玉在住だったんですけど、その日は、朝6時半には家を出たんですが、高崎線がぜんぜん来ないので、歩って埼京線の日進まで行きましたが、これがまったく動かずに、車内でぎゅうぎゅう詰めでしかも動かない…、会社についたのが昼前でしたね。
それ以来、体調が優れなくなりました。

そして、また結構、高崎線って、それ以来なんか事故で遅れること多くなってきたんですよ。
あと、個人的なめぐり合わせだと思うんですが、僕、人身事故の電車に乗り合わせる機会が結構あります。年に1回は必ずあるくらいです(←当時です)。
で、事故を起こしちゃった電車って、現場検証やら何やらで、また長い時間、閉じ込められるじゃないですか。
これが続くと、「次に乗る電車も止まっちゃったらどうしよう!」って不安が先に立ってしまい、全然電車に乗ることができなくなるんですね。

なので、しばらく(数年)は各駅停車にしか乗れませんでした。
各駅だととりあえず次の駅まで距離が短いから、多少は心に余裕ができるんですよ。
ま、いろいろあって今は都心に住んでますので、心理的距離的に少しは楽です。

でもなんかこういう「普段は起こらない未来の心配」に普段の自分の心配ごとのほとんどを奪われるのって、健康的でないですよね。

で、なんか自己治療はないかといろんな本を読んだり、防衛策を自分なりに練ってきました。
ポイントはこの「怖さ」から逃げると、その怖さがどんどん増大するってことですね。
完全に克服できなくてもいいので、多少は「逃げない態度」が必要です。

あと、こういった状況下では、急に息苦しくなる(心拍数が上がる)んですが、ある程度、我慢してると、その苦しい状況に自分の体が少し慣れてきて、ちょっと余裕ができるんです。
「明けない夜はない」って感じですかね。
だいだい時間にして10~15分くらいの我慢でしょうかね。

でも、今でも我慢できない状況になることはあるんですが、呼吸法とかで調整したり、ツボを押したりして気を紛らわすとかで、なんとかできるときもあります。
あっそうそう、神様に拝んじゃったり(←車内で;)

ま~、でも会社に行けないのは仕方ないとしも、無断欠勤はだめですよ…。
なるべくなら「告白」して協力者を増やすことです。。。


2009年4月17日金曜日

日々の備忘録 25

いたたまれない映画

勤め先の近くに「岩波ホール」があります。
そこでは,結構マニアック映画(でも見ごたえは充分なものですよ)がよく上映されるんですが,今週の土曜からかかるアフガニスタンを扱った映画「子供の情景」は,う~ん…,「いたたまれない」です。

主人公の女の子(6歳,うちの長男と一緒か)は学校に行きたくてたまらないんですね。
そこでなんとか頑張って頑張って学校へ行くまでの冒険をする過程のストーリーなんですが,これが,戦争の傷跡残る国の現実なのか,と沈黙してしまいます。
国によっては女の子を学校に行かせない国もあるし,両親を亡くした子供達ってたくさんいるんですよね。

本を読むことすら叶わない国がある一方で,新刊をどんどん出しまくったあげく,返品になった書籍をどんどん断裁して処分している我が日本…。

なんだろう,この差は…

僕に今出来るのは,この映画に共感し,一人でも多くの子に本が届くように祈るばかりです。
こんなキャンペーンやってるようです。
見ていただければ幸いです。

2009年4月13日月曜日

コドモネタ 30

だんだんあったかくなってきましたね。
最近の仕事ゴタゴタ大量キャンペーン中につき,更新が途切れてましたが,そろそろ書かなくては…

さて,小学校の入学式にも参加できて,やれやれですが,すぐに父母会(PTA)のお知らせがまわってきました。
1年生ですからね~,どんなことやってんのか初体験ですし,それにヨメさんも激務中の時間なので,オイラが仕事を途中で抜けて参加してまいりました。

普通の会社だとなんか抜け出しにくい雰囲気があるのかもしれませんが,弊社はもう自由と自己責任ですな。
オイラならきっとそういうとき,抜け出しても行っちゃうんだろ,と周りも認識してくれてるので,あまり軋轢とかはないです。
そのかわり社に戻ってまた仕事すんのはかなりスタミナ使いますけどね…。


やっぱ,仕事抜け出して参加してんのはオイラだけのようでした(と思います。ママさんとかは普段着で仕事行かれてるんで,ひょっとしたら仕事抜けてきたママさんもいたかもしれません。パパだとスーツ着てるし,なんか手に営業ツールみたいなものぶら下げてれば,なんかこのパパ忙しい感じみないな雰囲気は出ますね~)

ちなみに自分のコドモの教室のコドモの席に座って説明聞くので,かなり狭いデス(苦笑;)。
オイラは平均日本人より結構大きい方ですが,長男はクラスで一番小さいんですね。机も椅子も他の子より1サイズ小さいという。
エコノミー症候群になりそうでしたわ(苦;)。

で,郊外の大きい学校だと人数も多いので,PTA仕事ぜんぜん回ってこないで6年間終わっちゃったというご家庭もあるかと思いますが,都心オブ都心の学校はそうもいきません。1学年10名ちょっとの学校はたくさんありますから。

どちらかというと「やらずに済ます」というよりは「6年間で何種類やれるかやれるだけやってみよー!」みたいな感じです。必ず1人1仕事はありますからね~。

ある意味,流れの中に身を任せてます…

2009年4月4日土曜日

日々の備忘録 24

終わらない~

昨年度末から,なんか業務が込み合ってます!
またこの時間まで会社にいるんだな~(もうすぐ3時)

平常業務の後に,通信商品の梱包の手伝いとかやってます。
そんなに売れてんのかな…

そして最近の仕事といえば教育関連なので,学生さまにお出しする成績表の「システムメンテナンス」というものがあります。
これがキツイ…

途中まで作業が合ってんのに,最後の最後で出力できん!なんてことを日に2,3時間やってると,もう夜中だもんな~。。。
それと梱包バイト(?)のノルマやってからだから,頭回らん。ハハハ…

それはそうと,,,

長男が1日から学童保育に通い出しました。
今まで保育園のちいちゃい子たちを見てたから,いきなり小学校3年生くらいの子を見ると,なんか大きいよね。

大きい子たちに圧倒されてないかどうか,ほんとにもう自分そっちのけで心配してましたが,3日間行って結構慣れてきたみたいですね。

おやつも結構用意してくれるみたいだし,ま~安心。

ちなみにここの学童保育は,小学校内の施設なんですけど,うちの小学校(まだ入学式やってませんが),あのルー大柴さん,とか雅子さま(1年間だけ在籍したとか)が通ってたんですね~,小さい学校なので,近隣の学校と統合される予定があるとかないとか…。
でも精一杯楽しんできてほしいな,と思います。