2009年1月25日日曜日

日々の備忘録 19

私について(?)

いや,ほんと寒い日が続きますね~

寒い日っていうと,季節的時期的にも受験シーズンと重なりますよね。
学生時代の先輩方のブログにもありましたが,受験ってなんかいい思い出の全くないオイラです。

勉強ほんとに嫌いだったからな~
なのに,受験関連・勉強関連の商品考えて生計たててるオイラです。

自分がどこから勉強嫌いになったか思い出していたら,思い当たるフシがありました。

小学校2年生ですね。早い?

僕は「繰り下がりの引き算」が出来なかったんです。(今は何て呼んでるのかな,あとで調べよう)

例えば,15-7 とかあるじゃないですか。

小学校のときって,引き算は,一の位は一の位から,十の位は十の位から引きましょう,って最初は教わったんです。
少なくとも僕の小学校では。

それだと,15-12とかは引けますよね。
5から2引いて,残りは3。
十の位は10と10だから,残りは0。
で,答は3でしょ。

でも,その考えだと最初の例題は引けないんですよ。
で,「これからは考え方を変えましょう。となりの十の位の10を借りてきて,そこから7を引いて,残りの3と5を足せば8になるでしょ?」って指導に変わっちゃったんですね,授業が。

それで,僕は「最初と話が違うじゃん!」と思って,以降の考え方が飲み込めなくなったんです。
だから3ケタの引き算とかも出来なかったです。
でも「繰り上がりの足し算」は理解OKだったんだよな~。。。
なんせコドモの頃でしたから,理屈はわからなかったですね。

この「繰り下がり」という表現は,現在は変わってるらしいですね。10の束と5の束の中から,引ける束のほうから引きましょう。みたいな表現になってるのかな。

そういや,世代間で勉強の習い方って結構違うらしいですよね。算数に限らず。


P.S
コドモたちの間で,微妙にインフルエンザが流行ってるような,流行ってないような・・・
でも,最近,巷をにぎわせている「新型インフルエンザ」ですか。
これってなんか読めば読むほど心配かな・・・。
アマゾンさんでも,こんなグッズが・・・

でもオイラの体に合うサイズない!?

2009年1月15日木曜日

オイラの本棚 20

神の雫と義兄弟

唐突ですが,僕は一人っ子として育ちました。
なので,兄弟が欲しいなと子供の頃はよく思ったもんです。

嫁さんは3人兄弟で,下に妹と弟がいます。
その2人とも現在は世帯を構えていますので,僕は2人の義理の弟がいることになります。

このように結婚を機に家族が増えると,なんか願いが叶ったような得したような気分になったものでした。
(ぎこちないといえばぎこちないですがね)

上の義弟は,自営業(クルマ関係)で,あまり休みが合わないのですが,夜に都合があえば家族同士で会食というのをたまにやります。
子供も彼には2人いるので,うちといい遊び相手になってくれますね。

下の義弟は,嫁さんの実の弟で,初めて会ったのはずいぶん前です。自分のときの結婚式場で会ったのが初めてだったかもしれません。
それまで嫁さんとは数年付き合っていたので,何回か面識があってもよさそうですが,弟はずっと家に居ついていない状態だったんです。

一般の人が外見だけで判断するとしたら,たぶん弟のことを「激ワル」と思ったかもしれません。僕も式場で,ちょっと心の中でひるみました。

そんな感じだったので,結婚後も特に音信を交わすこともなく日々が過ぎていたんですが,義父の病気のときに家族ぐるみで看病していたときからでしょうか。彼はたま~に家に帰ってくるようになりました。

もちろんというか彼は夜の仕事が多かったのですが,どこで心機一転したのかは分かりませんが,ある日を境に仕事を変え,そしてなんと「ソムリエ」に合格したとの知らせを持ってきました。

いまでは胸の葡萄がとても似合う男です。
奥さんもいい人のようです。夜の仕事時代は,タクシーを足代わりにしていた彼も,奥さんの「もったいないからバスに乗ろうよ」の一言に「うん」とひとつ頷く男に変わったようです。

彼の仕事姿はまだ2回しか見たことがないのですが(デキャンタージュは見逃したな~…),食器の後片付けの早さとグラス磨きの上手さに「頑張ってんだな…」と感心と尊敬の念をもちました。

この本は我が家の常備ですな。


2009年1月7日水曜日

日々の備忘録 18

夢の祭り…


こんばんは
なんか寒い夜には,実家の東北の冬景色を心の中で思い浮かべますね。

話はかわりますが,三味線ってフレットレスですよね。弾いてる方を尊敬します。
三味線をテーマにした映画ってあんまりありませんが,僕が学生時代にレンタルで見たこの映画は本当によかった。

冬の津軽三味線とライバル同士の三味線対決!

「夢の祭り」
1989年 監督:長部日出雄 主演:柴田恭兵 有森也実 他

アマゾンの中古でも買えます。画像がないのでリンク付けませんでしたが,柴田恭兵と佐野史郎の三味線対決がほんとにスゴイ!
たぶんかなり練習したでしょうね。
佐野さんはギター弾くので結構素養があるのかもしれませんが,柴田さんもかなり演ってくれてます。
みなさん東北の出身ではないので,へんな東北弁になってますが,それを差し引いても見ごたえ十分です。
クライマックスの対決シーンで,ライバルの陰謀で柴田さんの三味線の弦がどんどん切れていくんですが,そこをどうやって乗り切るのか?
見ものです。

ちなみにこちらは,僕の先輩方はみんな観ている「クロスロード」です。
ラルフ・マッチオくん懐かしいな~。
スティーヴ・ヴァイがスゴイですよね。体やわらかいな~。

ブルースにとても詳しい先輩に,「おいオイラくん,あの対決で出てきたヘビメタみたいなギターの兄ちゃんなんて名前?」って聞かれたこと思い出しました。

なんか対決モノの静と動って感じですね。

2009年1月5日月曜日

日々の備忘録 17

Rainbow!

明けましておめでとうございます。
というにはもうすっかり明けてしまいましたが,今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年末年始は,子供たちが小さいので,帰省せずにウチのおふくろさんにこちらに来てもらいました。
むこうは単身なので新幹線も乗りやすいし,僕もすっかり楽させてもらいました。

いや~しかし,昨年のクリスマス話題でもふれましたが,ウチのおふくろさんもバーバのパワー炸裂で,何を思ったか,プラレール買いまくって,子供たちに与えちゃって,もうすっかり正月はレールの間で食事してましたな,私たち…。

で,正月なんかいい番組ないかな~と思ってたら衛星の深夜で演ってましたね~,レインボー!!
すっかり,またはまってしまいました。

改めて見ると結構,いろんなこと気づきますね。

ボブ・ディズリーがベースのときですが,やっぱリッチーはジミー・ベインに懲りたのかどうか,控えめ落ち着き目のボブを選んだんでしょうかね。
ベスト着用は,ロジャー・グローヴァーを思い出させるし…。
ボブはよく見ると結構コーラスやってますね。昔は全然気づきませんでしたが。

あと,オープンリールデッキが懐かしいですね!たしかAIWA製ですか。うちのヨメさんちにもありますよ。テープはなんか今思うとかなりでかい箱に大切にしまってあって,そまつにすると失礼な気がする時代でしたね。手でとなりのリールにひっかけてからスタートするんですよね。何回も聴くとテープの先がくちゃくちゃになったりして大変でしたね。

あ~,でもやっぱいい曲だ。。。