正面突破だぜ!
最近の音楽業界をにぎわせた話題だからではないんですが,僕の仕事の中で「著作権」「印税」「買取」とかいう言葉はひんぱんに出てきます。
「先生」と呼ばれる方々とのお付き合いも結構ありますよね(政治ではないですよ)。
僕的には特別な「寝技」なんか何もないので,交渉ごとは正直苦手です。
でも年のせいか,難儀な交渉仕事もまわってきますね…。
僕のポリシーとしては,そういった無茶な条件を出してくる「先生」,ぜったい主張をかえない「先生」とは正面突破でいっているつもりです。
夜の席にお誘いして,その場でOKをもらったとしてもいずれはまたボロが出ますから…。
ただ正面突破して,こっちが敗北しても,なんかそういう「先生」とは結構その後もいいお付き合いできてるんです。不思議なことに。
でも案外,難儀な先生ほど「孤独」なんですよね。誤解を恐れずにいえば「寂しがり屋さん」が多いのかな…。
普段組織に属している人間だと気づかないけど,いやほんとに寂しいと思う。
自分が相手の立場ならやっぱりそう思う。
だからちょっとしたどうでもいい確認作業でも,一本電話入れるだけでよろこんでくれるときがありますね。(それは多分僕的にはどうでもいいと思ってたけど,相手にはとても重要なことだったんでしょうきっと)
ある意味,最近の人がないがしろにしてる部分なんだと思います。反省。
今日も難航したけど,無難な着地点が見つけられてよかった。。。
2008年11月18日火曜日
日々の備忘録 14

格闘家とコドモたちと運動会
もう1ヶ月近く前ですが,うちの次男クンの保育園で運動会がありました。
園庭は狭いので,近くの小学校の校庭を借りての実施でしたが,そこに,なんとテレビでよく見たことのある格闘系レスラー(アメリカ出身)がお父さんとして観戦に来ていました。。。
一応,彼のホームページとか見ると結婚しているとも書いていないし,まして日本にお子さんがいるともかかれてないので,とりあえずは有名格闘家ということにしましょう。以前は,「コンピュータ内蔵大型冷蔵庫」とかいうニックネームだったと思うけど。
最初は,「俺はレスラーだゾ」って感じで座ってみてたんですけど(ご家族と一緒に),やっぱりお子さんが気になるみたいで,帽子をかぶせてあげるために客席からズンズンコドモたちの席に入っていって,「ちゃんとかぶりなさい!」みたいな,なんかよくいそうなアメリカのパパって感じにどんどんなっていってて,「やっぱ彼も親なんだね~」ってまわりのパパママも見守ってる感じでしたね。
最初のほうは,ノッシノッシ歩いてたんですけど,まわりのパパママから,「ようこそ!」とか「試合頑張ってね!」とか声かけられると,急にかしこまって両手をモミ手しちゃったりして,ペコペコ頭さげてなんかほほえましいかったな…
彼にとってはいわゆる,「日本で家族をもうけました!」,というカミングアウトだったのかな,とも思えましたが,ふ~ん,そうか,もう家族がいる年齢になったんだね冷蔵庫クンも…。
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