おっす!
今週は「なんちゃってコンサルティング第2弾」です。
通信商品の発送を突撃体験しております。
で,思ったのですが,
わが社は中間年齢層が非常に少ない!
あっ,でも多くの会社はそうですよね。バブル崩壊後,あまり新人をとらなくなりましたよね。そして,少し景気が上向いてきてから少しずつ社員を増やし出したところが多いですよね。
となると,20代後半から30代中盤あたりの層が薄いですね。
で,それ以前の40代以上がかなり多いという…。
そうすると,オイラは完全に「若いほう」に入っちゃうんですよ。
年配の方とかに「オイラくん,大変だな,俺も手伝ってやるよ」って言ってもらうのは大変うれしいんですが,30分くらいでみんな疲れちゃって,気が付くとみんなフェイドアウトしてるんですよ。
オイラも「おかしいな~,若いときはもっと動けたのにな~」と思いながら仕事やってるんですが,自分の想像していたスピードで仕事ができなくなってるんですよね。ただ,経験値は増えてるからリスクに対しては敏感に反応できるんです。それに応えられるレスポンスが悪いということですな。
そして,思ったのが,若い連中は仕事振るのがオイラ世代よりうまいですな。
日本のサッカーではないですが,パス出しはみんなうまい。でも,決定力っていうか,その仕事を自分で決着させるっていう動きが,なんか少ない。
それと「危険地帯」に自分から入っていかないんだよね。そういう場所に相手より早く行って,危険の芽を摘み取る(仕事のミスを最小に防ぐ)という意識があまりないのかな。危ないところにボースが転がっても,みんなでお見合いしてるんだよな~。キーパーが声出してやれば,なんてことない場面でも,誰も声出さないのよ。
なんかどんどん,社内のドゥンガになってきそうですよ。
2008年4月17日木曜日
日々の備忘録 4
最近は,勤め先で,「なんちゃってコンサルティング」みたいなことをやってます。簡単にいえば,今ワークライフバランスな世の中ですけど,経営者が「早く帰んなさい!」とかハッパかけてもなかなか終われない仕事って結構ありますよね。
定時にあがれないのは社員の能力に問題があるからだ。よって能力の低い社員は他の部署へ異動です,とか言われてもねー,その人が問題なのではなく,その仕事上のシステム自体に問題があることもよくあるわけで・・・。
そういうものの根源がどこにあるのかを調べて報告せい!というお上のほうの命により,さまざまな部署の中に潜入して仕事(作業)の流れを突撃体験してるんですが,ま~,自分の仕事も抱えてるんで結構キツイっちゃーきついんですが,若手くんたちが寄ってきて「オイラさん!僕の仕事,楽にしてくれるんですか!?」とか目を輝かせる輩もいるようですが,いや~そんなに簡単には解決せんぞ~・・・。
というのは,
例えば,少子化のあおりっていってすぐに思い浮かぶのはオモチャ業界ですよね。平成仮面ライダーが,1クールの間にいろいろな種類のライダーを出してくるのって,少子化で1世帯あたりのオモチャ購買量が減っているために,ひとりの子が何体もライダーを買ってくれるように,仕向けてるっていう感じしますよね。
それと同時進行で,今世の中ってたいていのモノって行き届いてますよね。
だから,より販売量を上げようとすると,どうしてもニッチな人へのこだわり商品の開発とか,見た目の差別化で,少量で多品種な商売にどうしてもいってしまいますよね。
となると,その商品ごとに様々な開発マニュアル,仕様書マニュアルを作る必要があり,かつ大量に売れないとなると原価抑制で,社員の数は増やさずに,一人何役もやる必要が出てきますな。
それとネット利用が進行すると,消費者の「お待ちいただく体感速度」も速くなってきてますよね。
ちょっと前までのテレビショッピングなんか,ご注文後,商品のお届けは2週間後なんてザラでしたけど,今,2週間待たせたらとんでもないことになりますよね。
そんなこんなをまとめるには,とりあえず
「似た商品の担当者の席は互いに近い場所にする」
「開発,販売のプラットフォームはなるべく共有できるものにする」
「調達のための異動距離・コストはなるべくかけない」
とかね,いろいろ出てくるんですけど,ネットのスピードが速すぎてね~。プラットフォームも,もともとはばらばらに作ったもので,今さら共有化なんてできんぞい!なんてものもあったりなんかして。。。
おっと,そんなところへ社内サーバー担当者さんから,
「今度サーバーを移転することになりまして,なるべく不要なシステムは捨てていきたいんですよ・・・。オイラさん,なんか不要なのサーバーに入れてます?」
おっ,ホントですか!もういっそのこと全部捨てちゃう?みたいな勢いのオイラです。(いいんかそれで・・・)
定時にあがれないのは社員の能力に問題があるからだ。よって能力の低い社員は他の部署へ異動です,とか言われてもねー,その人が問題なのではなく,その仕事上のシステム自体に問題があることもよくあるわけで・・・。
そういうものの根源がどこにあるのかを調べて報告せい!というお上のほうの命により,さまざまな部署の中に潜入して仕事(作業)の流れを突撃体験してるんですが,ま~,自分の仕事も抱えてるんで結構キツイっちゃーきついんですが,若手くんたちが寄ってきて「オイラさん!僕の仕事,楽にしてくれるんですか!?」とか目を輝かせる輩もいるようですが,いや~そんなに簡単には解決せんぞ~・・・。
というのは,
例えば,少子化のあおりっていってすぐに思い浮かぶのはオモチャ業界ですよね。平成仮面ライダーが,1クールの間にいろいろな種類のライダーを出してくるのって,少子化で1世帯あたりのオモチャ購買量が減っているために,ひとりの子が何体もライダーを買ってくれるように,仕向けてるっていう感じしますよね。
それと同時進行で,今世の中ってたいていのモノって行き届いてますよね。
だから,より販売量を上げようとすると,どうしてもニッチな人へのこだわり商品の開発とか,見た目の差別化で,少量で多品種な商売にどうしてもいってしまいますよね。
となると,その商品ごとに様々な開発マニュアル,仕様書マニュアルを作る必要があり,かつ大量に売れないとなると原価抑制で,社員の数は増やさずに,一人何役もやる必要が出てきますな。
それとネット利用が進行すると,消費者の「お待ちいただく体感速度」も速くなってきてますよね。
ちょっと前までのテレビショッピングなんか,ご注文後,商品のお届けは2週間後なんてザラでしたけど,今,2週間待たせたらとんでもないことになりますよね。
そんなこんなをまとめるには,とりあえず
「似た商品の担当者の席は互いに近い場所にする」
「開発,販売のプラットフォームはなるべく共有できるものにする」
「調達のための異動距離・コストはなるべくかけない」
とかね,いろいろ出てくるんですけど,ネットのスピードが速すぎてね~。プラットフォームも,もともとはばらばらに作ったもので,今さら共有化なんてできんぞい!なんてものもあったりなんかして。。。
おっと,そんなところへ社内サーバー担当者さんから,
「今度サーバーを移転することになりまして,なるべく不要なシステムは捨てていきたいんですよ・・・。オイラさん,なんか不要なのサーバーに入れてます?」
おっ,ホントですか!もういっそのこと全部捨てちゃう?みたいな勢いのオイラです。(いいんかそれで・・・)
2008年4月12日土曜日
日々の備忘録 3
共働きパパになってみた方へ
4月がもう2週間くらいたちますよね。
今月から保育園に通わせているご家族も多いんでしょうね。
4月から共働きママになった方は,職場復帰の勘をとりもどしつつ,新人さんの研修お手伝い,それに3月で退職した方の業務の引継ぎなんかで,もうパニくってる方も多いと思いますよ。
それにとりもなおさず,お子さんの送り迎えですね。
たいていそのころのパパも同じように忙しいですから,子供のお迎えも遅くなりがちですよね。
子供たちにとっても,初めての団体生活だし,体調をくずしてお熱が出たりすると,ほんと明日どうしよう,休めんのかな?会社に何て言おう・・・,と心配するママが多いと思います。
基本的には,保育園に正式に入る前に「慣らし保育」といって,3~4時間くらい預ける予行演習を2週間くらい行ってから,本式に8時間くらいの保育へ移行させるんですが,4月入園の子供たちは原則,「慣らし保育は無し」で,一斉に4月入園になってしまうんですね。
というのは,少数の子が年度の途中で,慣らし保育に来るぶんには,園の負担もそれほどではないと思うんですが,4月入園の子は大人数ですから,その子たちが一斉に3月の中旬くらいに押し寄せてしまうと園も大混乱ですよね。たいてい1歳児が多く入園する月ですから,2,3人の子に対して1名の保育士さんをつけなければいけないんですね。ほんとは。
でも,慣らしの子たちの分を見てあげられるだけの保育士さんの数はいないし,園の許容スペースも限りがありますしね。難しいです。
多くの会社が3月決算で,たいていの教育機関って4月スタートじゃないですか。
気候的にはいいかもしれませんけど,効率で考えると,あらゆることを3月締め4月始まりにしなくてもいいんじゃないかと思います。
今から6年くらい前,僕の部下にK君という男性社員がいました。彼の家には娘さんがいて,ちょうどやはり4月入園で,集団生活に慣れていなくで熱をよく出していたんですね。
彼の奥さんはワーキング系だったので,当然,娘さんが保育園を休むとき,どちらが子供の面倒をみるかで争いになっていたようです。
当時,僕の家は子供がいなかったので,「なにをそんなに不安なんだい?」なんて軽く聞いていたんですが,そのころはそんなにワークライフバランスが提唱されていなかったし,今思えば,「K君,今日はもう帰れよ。あとは俺がやるから」とか,もっと言ってあげればよかったと反省しています。
彼は,どちらかというとすべて抱え込んでしまうタイプだったので,僕が異動になった後,育児と仕事に挟まれて,いたたまれない気持ちになったのか,退職してしまいました。
その後,彼は数年くらい育児に専念しました。
最近ですが,思いがけないところで再会しました。育児がひと段落して,ある職場で働いていました。働き場所が見つかって,ほんとによかったと思います。
お子さんは2人になってました(笑)。
日本では,まだまだこんなケースはまれですよね。
高度成長期の「男は仕事,女は家庭」というスタイルはもうとっくに吹っ飛んでいるのに,いまだに職場って旧態依然としていることって多いです。
僕らが管理職になった今,堂々と休める職場のモデルを急いで築かなくては,と真剣に思った今春の一日でした。
4月がもう2週間くらいたちますよね。
今月から保育園に通わせているご家族も多いんでしょうね。
4月から共働きママになった方は,職場復帰の勘をとりもどしつつ,新人さんの研修お手伝い,それに3月で退職した方の業務の引継ぎなんかで,もうパニくってる方も多いと思いますよ。
それにとりもなおさず,お子さんの送り迎えですね。
たいていそのころのパパも同じように忙しいですから,子供のお迎えも遅くなりがちですよね。
子供たちにとっても,初めての団体生活だし,体調をくずしてお熱が出たりすると,ほんと明日どうしよう,休めんのかな?会社に何て言おう・・・,と心配するママが多いと思います。
基本的には,保育園に正式に入る前に「慣らし保育」といって,3~4時間くらい預ける予行演習を2週間くらい行ってから,本式に8時間くらいの保育へ移行させるんですが,4月入園の子供たちは原則,「慣らし保育は無し」で,一斉に4月入園になってしまうんですね。
というのは,少数の子が年度の途中で,慣らし保育に来るぶんには,園の負担もそれほどではないと思うんですが,4月入園の子は大人数ですから,その子たちが一斉に3月の中旬くらいに押し寄せてしまうと園も大混乱ですよね。たいてい1歳児が多く入園する月ですから,2,3人の子に対して1名の保育士さんをつけなければいけないんですね。ほんとは。
でも,慣らしの子たちの分を見てあげられるだけの保育士さんの数はいないし,園の許容スペースも限りがありますしね。難しいです。
多くの会社が3月決算で,たいていの教育機関って4月スタートじゃないですか。
気候的にはいいかもしれませんけど,効率で考えると,あらゆることを3月締め4月始まりにしなくてもいいんじゃないかと思います。
今から6年くらい前,僕の部下にK君という男性社員がいました。彼の家には娘さんがいて,ちょうどやはり4月入園で,集団生活に慣れていなくで熱をよく出していたんですね。
彼の奥さんはワーキング系だったので,当然,娘さんが保育園を休むとき,どちらが子供の面倒をみるかで争いになっていたようです。
当時,僕の家は子供がいなかったので,「なにをそんなに不安なんだい?」なんて軽く聞いていたんですが,そのころはそんなにワークライフバランスが提唱されていなかったし,今思えば,「K君,今日はもう帰れよ。あとは俺がやるから」とか,もっと言ってあげればよかったと反省しています。
彼は,どちらかというとすべて抱え込んでしまうタイプだったので,僕が異動になった後,育児と仕事に挟まれて,いたたまれない気持ちになったのか,退職してしまいました。
その後,彼は数年くらい育児に専念しました。
最近ですが,思いがけないところで再会しました。育児がひと段落して,ある職場で働いていました。働き場所が見つかって,ほんとによかったと思います。
お子さんは2人になってました(笑)。
日本では,まだまだこんなケースはまれですよね。
高度成長期の「男は仕事,女は家庭」というスタイルはもうとっくに吹っ飛んでいるのに,いまだに職場って旧態依然としていることって多いです。
僕らが管理職になった今,堂々と休める職場のモデルを急いで築かなくては,と真剣に思った今春の一日でした。
2008年4月4日金曜日
コドモネタ 23
鉄道博物館だよ
先日,さいたまの鉄道博物館へ行ってきました。
長男クンが春休みなので,どっか行こうよ,と誘われましたので。
ここへ来たのは2回目なので,まー,コドモも少し慣れていて,自分のお気に入りのものだけを見たり,乗ったりできれば満足している様子です。
最初に行ったときよりも,バリアフリー的な細かなディテールが少しずつ変わっていて,お客さんのことをよく考えてるな~,って感心しましたョ。
実は,ヨメさんの実家が博物館の近くでして,行こうと思えば,結構ひんぱんに行けるんですが,なんせ,まだまだ団体さんも多くてね~・・・。
平日に休みとって行っても結構混んでるんですよ。
意外と,子供達が登校日の土曜の午前なんかが狙い目だったりして。
鉄道博物館は,前身の神田の交通博物館時代がやっぱりオイラは好きですね~。別に鉄道フリークではないんですが,都市工学とか,都市伝説モノに惹かれるんですよ。
やっぱ,あそこらへんのエリアって,昔からの秘密っぽい雰囲気があって,土をほじくり返すとなんか出てきそうでしょ?
あの交通博物館にあった,小さい模型たちにまた会いたいな・・・。
(電車のほかに,飛行機とか船とか精巧にできたものがたくさんあったんですよ)
模型制作会社さんが当時の博物館内に併設されていて,制作のオヤジさんたちが年に何回か,模型の展示会やってくれるんですね。
コドモたちにうんちく語ってくれるんです。
どうやら,あの模型たちは大切にしまってあるらしいんですが,常設でなくてもいいので,また見せてちょうだい。学芸員さ~ん!
というわけで,オイラ一押しのおみやげです。
(写真は他の方からお借りしました。切符自販機の中からパイが出るよ。行ったら探してみてね)
先日,さいたまの鉄道博物館へ行ってきました。
長男クンが春休みなので,どっか行こうよ,と誘われましたので。
ここへ来たのは2回目なので,まー,コドモも少し慣れていて,自分のお気に入りのものだけを見たり,乗ったりできれば満足している様子です。
最初に行ったときよりも,バリアフリー的な細かなディテールが少しずつ変わっていて,お客さんのことをよく考えてるな~,って感心しましたョ。
実は,ヨメさんの実家が博物館の近くでして,行こうと思えば,結構ひんぱんに行けるんですが,なんせ,まだまだ団体さんも多くてね~・・・。
平日に休みとって行っても結構混んでるんですよ。
意外と,子供達が登校日の土曜の午前なんかが狙い目だったりして。
鉄道博物館は,前身の神田の交通博物館時代がやっぱりオイラは好きですね~。別に鉄道フリークではないんですが,都市工学とか,都市伝説モノに惹かれるんですよ。
やっぱ,あそこらへんのエリアって,昔からの秘密っぽい雰囲気があって,土をほじくり返すとなんか出てきそうでしょ?
あの交通博物館にあった,小さい模型たちにまた会いたいな・・・。
(電車のほかに,飛行機とか船とか精巧にできたものがたくさんあったんですよ)
模型制作会社さんが当時の博物館内に併設されていて,制作のオヤジさんたちが年に何回か,模型の展示会やってくれるんですね。
コドモたちにうんちく語ってくれるんです。
どうやら,あの模型たちは大切にしまってあるらしいんですが,常設でなくてもいいので,また見せてちょうだい。学芸員さ~ん!
というわけで,オイラ一押しのおみやげです。
(写真は他の方からお借りしました。切符自販機の中からパイが出るよ。行ったら探してみてね)
2008年4月1日火曜日
日々の備忘録 2
いや~,もう4月ですね。
朝,コーヒー買おうかと思ったら,お店に新卒フレッシュマンがいっぱい並んでいて,あきらめて会社の掃除をしているオイラです。
先日,年度末の整理をいろいろやっていたら,急に目の眼底(?)が痛くなってきて,「こりゃ,ちょっとマズイかも?」と思い,会社近くの眼科へ行ってきました。
オイラ「なんか眼底が痛いのと,充血がひどいんですよ・・・」
先生「眼底と眼圧診てみましょうね・・・」
・・・
先生「特に異常ではないので,ま~目薬出しときますから,ちょっと様子みてみてください」
オイラ「(ホッ・・・)」
先生「ところで,痛みとは関係ないですが,今,眼かゆくないですか?」
オイラ「いえ,ぜんぜん」
先生「今まで花粉症って言われたことあります?」
オイラ「いえ,ないです」
先生「鼻水出てない? なみだ目になることないですか?」
オイラ「う~ん,子供の寝顔を見てウルウルすることはありますね~。ハハハ」
先生「(苦笑)。そうですか,いや,なんか花粉アレルギーの反応出てましたから,大丈夫かなっと思って聞いただけです。ご本人が気にならないなら,別にいいですよ。今日は帰ってください」
オイラ「え~!!! オイラ,花粉症だったんですか!!」
ぜんぜん自覚症状ないんですよ。今の今まで・・・
よく田舎モンは花粉症になりにくいって言うじゃないですか。だから,オー,オイラも充分田舎出身だしな・・・なんでのんきに思ってたんですが,,,
そうですか,気がついてないだけだったんですかね~。。。
朝,コーヒー買おうかと思ったら,お店に新卒フレッシュマンがいっぱい並んでいて,あきらめて会社の掃除をしているオイラです。
先日,年度末の整理をいろいろやっていたら,急に目の眼底(?)が痛くなってきて,「こりゃ,ちょっとマズイかも?」と思い,会社近くの眼科へ行ってきました。
オイラ「なんか眼底が痛いのと,充血がひどいんですよ・・・」
先生「眼底と眼圧診てみましょうね・・・」
・・・
先生「特に異常ではないので,ま~目薬出しときますから,ちょっと様子みてみてください」
オイラ「(ホッ・・・)」
先生「ところで,痛みとは関係ないですが,今,眼かゆくないですか?」
オイラ「いえ,ぜんぜん」
先生「今まで花粉症って言われたことあります?」
オイラ「いえ,ないです」
先生「鼻水出てない? なみだ目になることないですか?」
オイラ「う~ん,子供の寝顔を見てウルウルすることはありますね~。ハハハ」
先生「(苦笑)。そうですか,いや,なんか花粉アレルギーの反応出てましたから,大丈夫かなっと思って聞いただけです。ご本人が気にならないなら,別にいいですよ。今日は帰ってください」
オイラ「え~!!! オイラ,花粉症だったんですか!!」
ぜんぜん自覚症状ないんですよ。今の今まで・・・
よく田舎モンは花粉症になりにくいって言うじゃないですか。だから,オー,オイラも充分田舎出身だしな・・・なんでのんきに思ってたんですが,,,
そうですか,気がついてないだけだったんですかね~。。。
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