2007年10月28日日曜日

コドモネタ 3


黄色の潜水艦

オイラの住んでいることろの近くに、日本語にすると「黄色い潜水艦」という意味のホビー関連のお店があります。ガンプラ、ジオラマ、フィギュアとかに興味ある方ならすぐ分かりますよね。最近店内レイアウトを変えたんですが、中古品の売買もやっていて、ガシャポンとか食玩具に付いてきたおまけなんかも売買されてます。
で、中古なのに結構いい値段ついてるんですよ!!
我が家のおもちゃ箱の底に眠ってる「アニメ○○○」に出てきた「■■船長」とか、「コーヒーの△△」に付いてきた「×××」(名車)が、なんと○○○○円!!とか・・・
もう箱ごとしまっとけば、いい金額になってたでしょうな~。こうゆうのをオークションでやってる人も多いんでしょうね~。もう我が家のはボロボロですが・・・
でもお買い得も結構あるんですよ。
昨日、「50円均一?!コーナー」にあったフィギュアを3体もGETしました(ライダー系です)。これが50円で、なんであれが「○○○○円」なんだか、よくわからんですな~。供給量とか希少性とかあるんでしょうか。購買層の世代間における希少性の感覚も違うんでしょうね。

オイラの本棚 4

金持ちAさんになるエクセルの賢い使い方

数年前ですか、「金持ち父さん」シリーズ、や「チーズはどこへ行った」関連の本が流行りましたよね~。
まー近年日本の低金利時代とか、老後はどうしようという不安ってみなさんありますよね。タンス預金するくらいなら投資はどうですか、とか、株もネットでできる時代です、とか甘い言葉はいっぱい世間にあふれてますけど、実際、お金増やせるの?っていう疑問や不安はみなさん持ってますよね。そういったことをひっくるめて著者が関連本を一通り読破して、何のことをいっている本なのか、また、その本を読んで、一般の人が試せることはあるかどうかなどを著者なりの観点で解説してくれています。
これを読めば、関連本についての一通りの内容は把握できるでしょう。関連本に踊らされる前に一読する価値はあると思います。また巻末付録のCDはエクセルのいろいろなフォーマット集になっているんですが、結構役に立ちます。
実際、我が家の家計管理の一部に使わせてもらってます(当然そんなに大げさな額はありませんけど)。
ちょびっと古い本ですが、古本で売っていたら即買いしても損しないです。
ただ、とくもかくにも大きな金額(種銭ってやつですかね)を持ってないと、利幅も多くは出ないってことには間違いないですな・・・オイラのチーズはどこに消えてるんですかねー。

コドモネタ 2

仮面ライダー

ここ数年、日曜の朝は7:00には起きています。
スーパーヒーロータイムの時間なので。たいてい、男の子を持ったご家庭では、毎週観ていますよね。でも、数年すれば、子供の興味の対象が変わってきて、観なくなってしまうんだと思いますが、我が家はまだまだのようです。
最近はライダーが必ず数名登場しますよね。そして回を追うごとに武器もバージョン・アップしていって、それらを真似た玩具もどんどん発売されて、もう玩具業界の術中にはまっちゃいますよね。
昔のライダーはどことなく哀しみを感じるキャラでしたけど、なんか今のライダー達は結構簡単に変身して、また戦いが終わると簡単に変身解除しちゃうんですよ。
結構、淡白ですよ今のライダー、あっさり顔だし。オイラの子供時代のほうが、特撮技術も高度でなかったから、もっと単純な展開だったと記憶してますけど、今よりもっと怖かったと思うな~。オイラが大人になったからそう思うだけかもしれませんけど。
まーあんまり哀しみを多くすると子供達に受けませんからね・・・
最初の頃の1号、2号の時代はどうだったかなー、なんて思っていたら、あるんですね映画で、現代版1号2号!(DVD観なくては)。雰囲気的には、初期のテイストばっちりではないでしょうか。生身の体がコスチュームの隙間から見えるのもいいです。お!と思うのが、改造人間は「リジェクション」といって一定期間に体の血を入れ替えないと生きていけないっていうくだりですね。1号は改造成功例なのでリジェクション無しでも生きていけるんですが、2号は・・・
続編THE NEXTもいよいよ公開ですよ。うーん、ここまでいくとライダーマンとか出てくるんですかねー。気になります・・・

2007年10月24日水曜日

オイラの本棚 3

リインカーネイション(恋愛輪廻) / 樹林 伸

 ショートストーリー4編からなる恋愛小説。ショートといっても細かいディテールや、読み飛ばせない小ネタがぎゅっと詰まっているので、単なるノベルズ作品とは一線を画す小説です。著者は、数種類のペンネームを持ち、作家・編集者の間では超有名な方ですが、推理モノ、怪奇モノ、グルメ系でもない今まで読んだことのない、新たな樹林ワールドに引き込まれます。もちろん、今までの作品のテイストがいろいろな場面で、ほのかに感じられますが。オイラは嫌いじゃないですよ、こういうオチのある展開。
でも決して、この作品は女性モノ限定ではないんですね。男性が読んでも「あ~こんな女の子いるかも・・・」とか、自分の恋愛時代とオーバーラップさせて、あーでもないこーでもないと感情移入しているとページをめくるスピードがあがります。で、「幸せ」というものについて、あるいは「生き方」についての解答のひとつを、最終章で著者は示します。
 最終章に解答を持ってくるために、1~3編があったのかな・・・とも思いましたが、オイラ的には、3章がイチ押しです。・・って読んでないとわかんないですよね。

2007年10月19日金曜日

コドモネタ 1

LEGO 

 オイラん家は子供達がまだ小さいので,おもちゃが家に溢れてます。
そいで,今彼らがハマってるのが,レゴです。下の子は食っちゃうので大変。
なんか,昔オイラ達が子供のときのレゴって正方形と長方形くらいのブロックしかなくて,それをただただ積み重ねてロボットもどきとか,クルマもどきを作っていたような気がするんだけど,今のレゴはスゴイよね。
家を作るヤツでも,相当なピース数が入ってるし,お兄ちゃん向けレゴになると「CREATER」とかっていうブランドになってるし,値段も立派だよな~・・・
ブロックの適度なボコボコ感と,2次元的な写真を見ながら,3次元に作りおこすっていうのが,子供の発達にいいらしいんだけど,大人でも結構楽しいよね。居間にブチまけられると最後のおかたづけが大変だけど。
TVチャンピオンとかでも毎回やってるよね。でもハマる人の気持ちが分からんでもないな・・・

オイラの本棚 2

フェラーリと鉄瓶 / 奥山清行



 世界を代表するデザイン会社ピニンファリーナのデザインディレクターを務めた奥山氏初の著書である。ピニンファリーナといえば,フェラーリやアルファ・ロメオ,マセラティに代表されるようにスーパーカーの大御所をデザインする超有名会社だ。その統括本部長クラスが日本人であり,しかもオイラと同じ東北の出身であるなんて,当初はすごい衝撃を受けた(今もオイラのフェイバリットな一人である)。氏は最近TVでも取り上げられているので,ご覧になった方も多いかと思う。なんせ,エンツォ・フェラーリや,スカリエッティ,マセラティ・クアトロポルテなんかのデザインをまとめた上げた人だ。
 以前,TVで見た時は,ちょうとマセラティ・バードケージのデザイン案をとまとめているところだったんだけど,「凄げー!」と思ったのは,最終デザイン決定の際に,ピニンファリーナの会長や社長が推した案と,奥山氏の推した案が分かれたんだよね。普通,日本なら会長と社長の決定に従うじゃないですか。しかもピニンファリーナだよ。でも,氏は「こっちのデザインでなきゃダメです!!」って自分の推したデザイナーの案のほうを強引に通したんだ。そのときの会長・社長は「奥山がそう言うんなら,そうしよう」とすぐに翻っちゃったわけ。それだけ,氏は社内で一番信頼されてるし,すごい影響力がある人なんですね。でも,一人のサラリーマンとして見た場合,これでこけたら凄いバッシングだよね。それを跳ね返すパワーが画面からも十分伝わってきましたよ・・・

2007年10月18日木曜日

オイラの本棚 1

ルネッサンス / カルロス・ゴーン



この本は,彼が日産に来て間もないころに書かれている。
リバイバル・プランのころだ。

この本では,生い立ちから今までの経緯が書かれている。
日産に入ってからの多くの事項は,「カルロス・ゴーン経営を語る」に詳しく出ている。

それまでの日産は,大きいメーカーではあるけれど,なんかこうイマイチ筋がしっかりしないというか船頭多くして,船,山に・・・のたとえがマッチするような印象があった。
彼の登場により日産はV字回復するのだが,最近はまた失速気味のような気配も感じる。
たくさんのTVで彼は持ち上げられ,自らステアリングを握る,今までの日産にはいなかった経営者像を提供してくれて,キャラは相当立ってると思うんだが・・・

ただ,日産のように,そこそこ巨大で,コンサバな車種が多い場合,劇的な差別化は,かなり難しかったのではないだろうか。
もちろん,Z,マーチ,エルグランド,セレナ,ティアナ,等のヒット作は生まれたが,規模ではトヨタにかなわないし,決断の潔さでは,ホンダのほうが優れている,など,そういったもろもろが,デザインにも影響してきてしまうのだろうか。
オイラは実際,S13シルビアを17年!乗ったが,なぜ乗り換えなかったかというと,次に乗りたい,と思うクルマが日産から出てこなかったからである。ハンドリングマシンのような,ファミリーユースのクルマって日産にはないしな~・・・
今,どうしても乗りたいと思わせる日産車にオイラ自身がめぐり会っていないのだ。だから,今は他社の中古で我慢している。
パトリック・ルケマンと中村史郎氏の高度なコラボをもっと見たいと思っているのは,オイラだけではないはずだ。
あっ,でもデザインはできるだけ1人で全部まとめたほうがよいっていう意見もあるな~・・・
ということで,これからももっと頑張れという意味で一票です。